まつもと歯科クリニック (歯科医院/大森)
〒143-0013
 東京都大田区大森南3-24-3
TEL: 03-5736-1814



インプラント
インプラント
インプラントとは歯のない所に人工の歯の根(チタン製)を作ることをいいます。


ユニバーサルインプラント研究所 理事 (日本口腔インプラント学会 指定施設)
国際インプラント学会(AIAI) 認定医
国際インプラント学会(DGZI) 認定医

院長からのお願い
当医院では、院長が、インプラントの治療に当たらせていただきます。
代診の先生がインプラントの治療を、行うことはございません。
流れ作業のように時間に追われ治療が乱雑になり、質の落ちる治療になるのを防ぐために、
インプラントの治療を行う患者さんの人数は月に20人までととさせていただいています。
そのために、治療までに1〜2ヶ月かかる場合が、ございます。
あらかじめご了承ください。
なお、インプラント治療のお問い合わせや、術前の診査、診断、相談等は、随時行わせていただきます。


インプラント治療前
インプラント治療後



天然歯(左)とインプラント(右)









インプラントとは?
インプラントとは、失われた歯の根の部分に置き換えられる人工歯根のことです。



インプラント治療の流れ
インプラント治療では、まずインプラントをあごの骨に埋め込みます。3ヶ月から6ヶ月後、骨とインプラントが結合したら、アバットメントという軸を装着し、それを土台に上部にクラウンをかぶせます。



インプラントの特徴
失われた歯に代わり、自分の歯と同じような外見、感触、機能をもっているのが特徴です。



インプラントの長所
・好きなものを食べることができる
・健康な歯に負担をかけない
・失われた歯を根本から修復
・虫歯の心配はありません
・接着剤が不要
・使用中の入れ歯をサポート








1 まず、インプラントを埋める骨の状態を良く調べ、最終的な被せる物の形や噛み合わせを決めておき、それにあった、インプラントの太さや長さを決定します。

2 インプラントを埋めるときは通常の歯科の麻酔でほとんど痛みはありません。ます、埋める場所の歯肉を必要なだけ、開き、骨を必要に応じて整形します。
(図1)

3 ガイドドリルで方向を決めます
(図2)

4 事前に決めた深さまで掘ります。
(図3,4)

5 ここで、もう一度深さと方向を確かめます。
(図5,6)




6 決められた太さに広げます。
(図7,8,9)

7 完全に滅菌されたインプラントを容器から取り出します。
(図,番号なし)




8 専用の器具で掘った穴に入れます。
(図10)




9 ふたをします。
(図11)
10 開いた歯肉を閉じます。ここまでインプラントの埋め込みは終了です。
(図12)
通常の抜歯と同じように薬を出しますが、抜歯に比べて痛みが少ないと言う患者さんがほとんどで、中には「痛み止めは必要なかった」と言う患者さんもいらっしゃる様に、痛みはほとんどありません。そして、前歯など外から見える所は仮歯を入れます。
この状態で3ヶ月から4ヶ月の期間をおいて骨に完全に落ち着くのを待ちます。
(インプラントの種類や埋める場所、方法によって異なります。)




11 一定の期間(3〜4ヶ月)後、インプラントのふたをはずして、歯肉の形を整える物と交換して1〜2週間後、被せものの土台と交換します。
(図13,14,写真1)




12 仮歯を入れて様子を見た後、歯を入れます
(写真2)

ほら!自分の歯みたいでしょ。






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